最近「老後2,000万円問題」という言葉をあまり聞かなくなりましたが、
実際にはそれ以上に長生きリスク、インフレ、年金減少など”静かなる不安”が増しています。
そんな中でおすすめの一冊
野尻哲史さんの『100歳まで生きても資産を枯渇させない方法』(幻冬舎新書)です。
ファイナンシャルプランナーとして、この本から得られたヒントは大きかったので、
今回はその中でも「これだけはお伝えしたい!」というポイントを共有します!
■資産寿命は見える化する
・「自分が何歳まで生きるか…」ではなく、「お金が何歳まで持つか」」の視点が大事!
■生活設計と資産運用はセットで考える
・老後の準備は仕組化でしか乗り越えられないと痛感!
・本書は単なる投資の本ではなく「生き方」「支出の質」、
長生きしたときの「使う」戦略の大切さも示している!
この本を読んで改めて思ったのは、「老後不安の正体は”見えないこと”からくる」
ということです。
数字で見えるようにし、人生設計に落とし込む。
つながると感じました。
私自身、ライフプランのご相談をいただくときに、
今後この本の視点も大切にしていきたいと思います。
ご興味がある方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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